身を守るために剣道の防具を身に着けよう!

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剣術の道具を洗う方法

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浸け置きで汚れを落とす

剣道の防具は長く使用していると臭うようになるため、洗濯をして汗や汚れを落とすことが大切です。剣道の防具を洗うときの手順としては、防具が入る大きさのバケツや衣装ケースを用意して、そこに水と洗剤を入れます。最近では剣道の防具を洗うための洗剤が販売しているため、そういった製品を使うのが好ましいです。漂白剤の入った洗剤を使うと変色するリスクがあるため、剣道の防具を洗うときには、洗剤の成分に注意しましょう。バケツか衣装ケースに洗剤と水を溶かしたら、その中に剣道の防具を数時間にわたって浸け置きします。1日以上浸け置くと剣道の防具が傷むため、長くても半日程度の浸け置きにすることが大切です。浸け置きが終わったら、柔らかいブラシやタオルを使って面や小手の汚れを落としていきます。面や小手は体に密着する部分が汚れているため、汚れの酷い部分は時間をかけて丁寧に落とします。汚れが落ちたら水で軽くすすぎを行い、洗濯機に入る場合には衣服を洗うのと同じように剣道の防具を洗います。洗濯機を使って洗う場合には、洗いとすすぎだけにして乾燥は自然乾燥させます。剣道の防具を洗濯機の脱水にかけると、中の綿が片方に寄ってしまうため、元に戻すのが大変です。乾燥はしっかり行うことが大切で、中に水分が含まれていると臭いの原因になるため、時間をかけて乾かします。乾燥に必要な時間は天気の良い日であれば2日間、冬や曇りの日は3日間かけて乾燥させることがポイントです。